685. かーちん、内科へ通院(1)
白内障の手術直前に、重度の貧血が発覚した かーちん。
 
T大学附属病院からの紹介状を持って総合病院に行ったらば、なんと!
 
「血液検査の結果、アルブミン値が低いので、どこかで出血している可能性があります。とりあえず胃カメラで検査をしてみましょう」
と言われてしまったではありませんか!
 
そして、後日。
かーちんの胃カメラ検査が無事に終わり、先生から診断結果を聞いたらば…
 
なんと! かーちんの胃に結構な大きさの胃潰瘍があるではありませんか!
十二指腸も潰瘍の跡があるしっ!
しかも「ピロリ菌ちゃんも生息している」とのことでございます!
(なのに本人は今まで『胃痛などの自覚症状・ナッシング』! ビックリです!)
 
しかも。
先生がパソコンのモニター左上の画像を指さし、
「あと、気になる箇所がありまして…。こちらは一番最初の画像で、口の中になります」
とおっしやったので見てみると、なんと!
 
粘膜特有の赤い色の中に、腐りまくった卵のような(←腐りまくった卵を見たことがないですが、イメージをくみ取ってくださいませ!) 汚い黄土色の箇所がございます!
 
素人でも「これ、アカンやろ」と分かる、あまりの禍々しさ。
「これはもしや、口腔癌では…!?」
とビビっていると、先生から衝撃的なお言葉が!
 
なんと、それは…
 
内科の先生に胃カメラで、虫歯を発見していただくとは〜!
はっずかし〜いっ!!
 
重度の貧血にもかかわらず、自覚症状ナシ。
胃潰瘍にもかかわらず、自覚症状ナシ。
そして虫歯にもかかわらず、これまた自覚症状ナシ。
 
自覚症状ナシづくしのかーちんに、先生は
 
「かなり前から虫歯を放置されているようで、かなり溶けてますね〜。
歯医者さんに行った方がいいですよ〜」
 
とやさしく諭してくださったのでした…。(内科の先生なのに…すみません!)
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