600. 法事中に、まさかのどんでん返し!
この間、わがダンナ・おめんさんのおばあちゃんの法事がございました。
 
当日は朝早くから、お義母さまと一緒にお仏壇の掃除やらなんやらと、法事の準備をセッティング。
 
「あとはお経を読み終えたお坊さんに、心を込めてお茶を淹れるのみ!」
という完璧な状態にしておきました!
 
そーこーするうちにお坊さんが来られ、家族みんなで仏間に集合
お坊さんのお経が読み終わるやいなや、お茶のこはお茶を淹れるために、ソソクサと仏間を抜け出しました。
 
「よしっ! 我ながら完璧なタイミングや〜」
 
と自画自賛しながらリビングへ向かうと、なななんと…!
 
お菓子や果物の食べかすが床一面に散らばって、どエライ状態になっとるがな〜!?
 
足の踏み場も無いカオスな状態に、しばしボーゼンとしたワタクシ。
テーブルの陰で蠢くモノを発見してふと見ると、そこにはお義母さまの愛犬・テスの姿が。
 
「も、もしや…」と目が合ったとたん、なんとテスがボテッと床に伏したではありませんか!
 
なんと…
犬のくせに、タヌキ寝入りしやがった〜!!
 
キンキンに膨らんだお腹を隠して、寝たふりを決め込む犬。
その横で足の踏み場を確保するため、泣きながら雑巾がけするワタクシ。
 
その後、大慌てでお茶を淹れたものですから、心を込めるどころか温度も淹れ方も、なにもかも中途半端!
 
お坊さんにメッチャお待ちいただいたうえ、たいして美味しくもないお茶を出すハメとなりました〜(涙)
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